学歴判断に思う
「EXIT」の兼近大樹君が高校認定試験に合格したと発表。
これで大学入試を受けられる権利を得た。
彼が、大学も卒業したら学歴は大卒となる。
つまり、彼は中学卒と言う学歴だったと思うが、高校卒の能力は持っていたと言える。
ただ、勉強が嫌いで学びを捨てていただけかも知れない。
そして同じ様に、大学を卒業すれば大学程度の能力を有していたと言えるのだ。
何が言いたいかというと、学歴では本当の能力を測れない言うこと。
様々な理由から高校進学、大学進学を諦めた人も少なくない。
学歴が低いからとその人の能力を下に見るのは大間違いだ。
大学出ても、情けない程頭が悪い人はゴロゴロいる。
能力はその人がの生まれ持った物かも知れないが、その脳を発揮させるには、学校教育だけで無く社会に出てからも「学ぶ姿勢」という姿勢が非常に重要になる。
それらの努力が更に能力を高め、優秀な人材へと育つのだ。
学歴で人を評価判断する人間は、その思考が愚か。
学歴とか学校歴とかでしか物差しを持ってない人、哀れだ。
相手を見下すだけの価値しか無いだろう。
幾ら素晴らしい経歴を持っていても犯罪者になったら、評価は亡くなっても持参し続ける。
「努力をしなくても良いんだよ」みたいな言葉を言う人が居る。
精神的に追い詰められている人になら効果的であり、適切な言葉掛けになる場合もあるが、心身環境共に健全なら、「努力はすべきだ」と助言した方が良い。