青春は無茶熱い
実は数いる甥っ子や姪っ子。
その中でメタルバンドのボーカルを担当していた甥が居る。
メタル系バンドの特徴は、歪んだギターサウンドと重厚で激しいドラム、高音のシャウトや多様なボーカルスタイル、そしてテクニカルで複雑なギターソロが挙げられます。
(GoogleAI解説)
彼曰く、観客の入ったステージでバンドボーカルとして出演した。
だが、楽器の音が凄まじく、マイクの自分の声さえ聞こえない。
更に、音楽のリズムや旋律もただうるさい楽器音(スピーカ音)で全く分からなかった。
ボーカルの歌など関係無いメタルバンドスタイル。
それに嫌気がさして、バンドを離れたそうだ。
ひたすら鳴り響く轟音と、それに酔う観客の絶叫の渦。嫌になる気持が分かる。
これはテレビでのカミングアウト的話だが、
バンド名は忘れたが、やはりステージで公演をした時、スピーカーの大音量による失敗談があったそうだ。
前奏後、ボーカルとして歌い出したのだが、途中で音が合わないのに気が付いた。
何と、バンドの演奏曲とは違った歌を歌っていることに気が付いたそうだ。
何とか誤魔化して帳尻を合わせたらしいが、相当焦ったと語っていた。
慣れもあるかも知れないが、大音量の演奏は、意外に鳴り響く音に曲が掴めずに演奏したり歌ったりしているのかも知れない。
最近は耳掛けワイヤレスイヤホンなどを上手く利用しているようだ。
私の兄も音楽にのめり込んだ一人。
日活スター達の人気が高かった時代。つまり、演歌全盛といえる時代。
歌手になろうという野望を抱いて、作曲家の先生の家に通ったそうだ。
背も当時としては高く、それなりにマスクも良かったし、その頃の声も綺麗だったと、本人は主張する。
年老いてもう少しで永遠の別れとなる年の離れた兄だが、確かに年の割にはハンサム(今のイケメン)である。
しかし、お金が続かず、生活に追われる日々だったので歌手の夢は諦めたそうだ。
もし、演歌歌手で成功していれば、自分も音楽の世界に入って、いっちょ前の作曲家気取りで居られたかも知れない。
しかし、それにしても同じ血の繋がった兄弟なのに、何故自分は音痴なのだろう。
動画自体はかなり以前に作成したので、今見ると幼稚だったなと言う印象
でも、何度か歌の部分は編集してやり直している。
でも、こんな稚拙な動画だが、歌詞を入れてたりしているから最初に作った
動画をそのまま利用している。
画像の繋がりもバラバラだし、歌詞の文字も見辛かったりしてる。
動画作成は、今はそんなに苦労をしないが、最初の頃は一日掛かったりした時があった。
もう一度作り直そうかな・・・
でも、そうするとカウントがまたゼロから始まる。それで無くても閲覧数が雀の涙。
どうしようかな